ヒゲ脱毛の痛み

ヒゲ脱毛の痛みはどのくらい?

■ヒゲ脱毛の効果と痛みは比例する?

 

ヒゲが濃くて悩んでいる男性は結構多いようで、毎日剃っているのにすぐ生えてくるから不精しているように思われてしまう、不潔に見える、そもそも毎日ヒゲを剃るのは面倒臭いと、色々悩まされています。

 

できることなら永久脱毛してスッキリしたいと、エステやクリニックのドアを叩くようですが、一様に聞かれる言葉は、「痛い」という言葉です。中には、痛くて施術を断念した方もいるようですから、これからヒゲ脱毛する男性にとっては、この痛みを和らげることは、とても重要です。

 

そもそも、どうしてヒゲ脱毛は他の脱毛に比べて「痛い」のでしょうか?
ヒゲというのは、一本一本が大変太く、密集しており、毛根も深いため、弱い出力では毛根にダメージを与えることができません。

 

そのため、強い出力で毛根を破壊する必要があるのですが、強い出力というのは、その分肌への刺激となり、痛いわけです。男性は日焼けしている方も多いので、皮膚の色が黒いと、機械が皮膚にも反応してしまい、ますます皮膚が痛みます。

 

しかしヒゲというのは顔ですから、大変デリケートな部分です。エステサロンに行ってもあまり効果がなかったという報告がありますが、これは痛くないよう、肌を傷つけないように弱い出力でやっているためかもしれませんし、そもそもエステの機械は強い出力が出ませんので、ヒゲの強度に比べて、脱毛器の方が負けているのかもしれません。

 

逆に、医療機関のレーザー脱毛で強く照射しすぎて火傷をしたという報告もあり、なかなか注意が必要な脱毛部位のようです。

 

 

■痛みの度合いについて

 

痛みに関していえば、一番痛くないのはエステの光脱毛のようです。しかしこれは先ほど言いましたように、個人差もありますが、剛毛なヒゲの場合はあまり効果がでない場合もあります。

 

その分レーザー脱毛ですと、強い照射の分、肌に結構な痛みが走ります。毛抜きで毛を抜く時よりもさらに痛いようです。しかし効果は高いですし、医療機関ですから、麻酔を打ってもらうことも可能です。

 

他にも針脱毛という手段があり、針から毛に電流を流して毛根を壊すやり方ですが、これは麻酔なしでは大変痛いので、麻酔が効かないエステでは絶対やらず、医療機関へ行きましょう。一本一本毛根を壊す方法ですから、針脱毛なら確実にヒゲはなくなります。

 

個人の毛の具合によって、どの方法が最適かというのも違ってくるでしょうから、カウンセリングを受けたり、医師などと相談して、どの方法が良いか決めましょう。